廃止管の充填は
デュアルクリート工法に
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延長 | L=300m |
管径 | φ800 |
充填量 | V=15.1㎥ |
上水道の耐震管への布設替えに伴い、仮配水管を布設することが困難であったため、廃止予定管で給水を行いながら新設の耐震管を埋設した。
しかし廃止管の撤去が新設管の影響により困難となった。
このため、残置管への吸出しによる地盤沈下防止のため水が残る残置管への確実な充填を条件として廃止管を残置することとなった。
また、廃止管への充填にあたり地域住民から生活環境への影響を可能な限り低減することが求められたため、立坑数と現場施工日数を軽減する必要があった。
これらの条件を満たすため、長距離充填が可能で、耐水性のあるデュアルクリート工法が採用された。
延長 | L=300m |
管径 | φ300 |
充填量 | V=21.2㎥ |
延長 | L=700m |
管径 | φ250 |
充填量 | V=34.361㎥ |
立坑数 | 当初:7か所 → 変更後:2か所 |
