「水」に関わる各種工法を通じ、
快適で環境にやさしいライフラインの整備に貢献します。

杉江建設工業株式会社

ラムサス-S工法

発進・到達立坑が非常に小さく、長距離推進が可能。電磁波測量システムで、曲線施工を高い精度で実現します。

ラムサス-S工法は、φ250〜500は4分割、φ600は3分割でき、呼び径ごとに小型発進用ジャッキを装備し、よりコンパクトに作業性を向上させます。

バキューム排土方式のため長距離推進を可能にし、立坑数を減らすことで工事全体がローコストに抑えられます。

また、掘進機に搭載される液圧センサーおよび誘導磁界発生装置により、地中の状況を正確に把握できます。従来小口径推進では困難だった曲線施工を、高い精度で実現します。


ラムサス-S工法の特徴

特徴1

管内測量システムにより電磁波測量システムで不可能であった曲線施工が可能。

特徴2

分割発進することができるので発進立坑が小さい。

特徴3

還流型泥土分離システムを使って作泥材を再利用することにより、汚泥処理量の軽減が可能。

特徴4

カッターを取り替えることにより軟弱シルト層から玉石層まで広い範囲の土質に対応可能。

特徴5

MXヘッドは管呼径の50%、LXヘッドは管呼径の80%、GXヘッドは管呼径の120%まで玉石混じり砂礫を施工可能。

特徴6

電磁波を用いた測量システムの採用により曲線施工が可能。

特徴7

2段折れ修正機能によりきわめて修正能力が高い。

特徴8

バキューム輸送排土方式なので、長距離輸送が可能。

施工例

RMS-S-GXタイプ

● 玉石破砕能力は一軸圧縮強度 300MN/m2程度
● 岩盤は圧縮強度40 MN/m2程度
● 最大礫径 管呼び径80〜120%
● 礫率80%程度
特殊チャンバー内
コーンクラッシャー装備

 

RMS-S-LXタイプ

● 玉石破砕能力は一軸圧縮強度300MN/m2程度
● 最大礫径 管呼び径50〜80%
● 礫率 60〜80%程度
特殊チャンバー内
コーンクラッシャー装備

RMS-S-MXタイプ

● 玉石破砕能力は一軸圧縮強度 200MN/m2程度
● 最大礫径 管呼び径30〜50%
● 礫率 60〜80%程度
特殊チャンバー内
コーンクラッシャー装備

 

ノーマルタイプ

● N値0〜50未満の砂〜泥岩まで
● 最大礫径 30%未満
● 礫率 60%未満
特殊チャンバー内
コーンクラッシャー装備

電磁波計量システム

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