「水」に関わる各種工法を通じ、
快適で環境にやさしいライフラインの整備に貢献します。

杉江建設工業株式会社

FFT-S工法

下水道用硬質塩化ビニル管と同等以上の強度があります。

特殊ガラス繊維で構成されたサンドイッチ構造のライナーに未硬化の樹脂を浸透させた材料を下水管きょ内に引き込み、蒸気で硬化させ、強度のある平滑なFRPパイプを構築し、管きょをリニューアルする工法です。


FFT-S工法の特徴

特徴1

ガラスライナーを使用した強靱なFRPパイプとして更生できます。(自立管としても対応できます)

特徴2

屈曲・段差を有する種々の管種・管径に対応できます。

特徴3

施工に要する設備が少なく、標準道路占用作業帯が小さい。

特徴4

対象管きょに施工車両が接近できなくても、施工可能です。

特徴5

耐久性(耐薬品性・耐磨耗性・クリープ特性)があります。

特徴6

更生管はほとんど管径をそこなわず、きわめて平滑で流量は確保できます。

プロセス

01. 作業開始
02. 管きょ内洗浄・カメラ調査
03. スリップシート引込み
04. ライナー引込み
05. プラグ装着
06. 加熱硬化
07. 冷却
08. インナーフォルム除去
09. 取付け管口穿孔
10. 管口仕上
11. 管きょ内カメラ調査
12. 完了
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