「水」に関わる各種工法を通じ、
快適で環境にやさしいライフラインの整備に貢献します。

杉江建設工業株式会社

アースドレーン工法

大切なライフラインを地震による被害から守る液状化抑制対策工法です。

地震時に発生する液状化現象による被害は深刻な影響をもたらしますが、その被害を最小限に抑えるべく開発された工法です。生活を守るライフライン(下水道・上水道・ガスなど)のほか、既存の建築物にも有効です。


ドレーン材

アースドレイン工法の特徴

特徴1 地盤中に埋設した人工ドレーン材が地震時に発生する過剰間隙水圧を消散。液状化を防ぎます。
特徴2 大型機械では施工困難な小規模の地中構造物(マンホール)や住宅などに最適です。
特徴3 マンホールを使った実験でも確認された抑制効果。特許も出願済みです。


ドレーンノッカー

コンボル(弊社開発機械)

ドリルオーガー機


PCGマルチライナー工法のプロセス

STEP1

コア貫き
先行掘削

コンボルを使用し、コア貫き、先行掘削を行います。

STEP2

ノッカーを装着挿入

人工ドレーン材にノッカーを装着挿入します。

STEP3

先端ビットを装着

ドレーン材の保護、先端抵抗軽減などのため先端ビットを装着。

STEP4

たて込み
圧入打設

ノッカーを装着した人工ドレーン材を立込み・圧入打設します。

STEP5

完了

ノッカーを引き上げ、埋設を完了します。


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